人手不足でも、生産量を落とさない夜間無人加工。
工作機械に協働ロボットを後付けし、夜間だけワークの着脱を自動化。日中の生産体制はそのままに、夜間の生産量を積み増せます。
- ✓夜勤の増員なしで生産量を積み増し
- ✓Universal Robots・FANUC・安川電機など
メーカー不問 - ✓既存の工作機械にも後付け導入OK
導入前のご相談・概算お見積りも承ります

こんなお悩み、ありませんか?
夜間無人加工は、これらの課題を解決する手段のひとつです
採用しても人が集まらない・定着しない
求人を出しても応募が来ない、夜勤を担える人材はさらに限られる。人手を前提にした増産計画が立てられない工場が増えています。
自動化したいが投資額が大きすぎる
大量生産ラインを前提にした自動化設備は投資額が大きく、夜間数十個規模の生産量では投資回収が見えづらいのが実情です。
ロボットメーカーがバラバラで相談先が定まらない
工作機械のメーカーや機種が混在しており、どのロボットメーカーに、どこまで相談すればよいのか分からないまま検討が止まってしまう。
夜間無人化ソリューションとは
既存の工作機械に協働ロボットを後付けし、夜間だけワークの着脱を自動化する仕組みです

就業後、担当者が代表的な数機種分のワークを段取りしておけば、あとはロボットが夜間、着脱と加工サイクルを繰り返します。翌朝、加工済みのワークを回収するだけ。日中の生産体制はそのままに、夜間の生産量を積み増せます。
大量生産ラインの自動化とは異なり、「夜間、数十個規模」の運用に特化して設計するため、投資額と生産量のバランスを取りやすいのが特長です。
メーカー不問設計
Universal Robots・FANUC・安川電機など、既存設備のロボット/工作機械メーカーを問わずご提案します。
数十個規模に最適化
大量生産前提ではなく、夜間数十個規模の運用に合わせた無理のない設備構成をご提案します。
ワークの着脱に特化
工作機械へのワークの着脱という工程に特化することで、複雑な自動化投資をせずに導入できます。
活用シーン例
どのような工場での活用が想定されるか、代表的な3つのシーンをご紹介します
多品種少量生産の金属加工工場
段取り替えが多く、日中は稼働率を上げづらい工場。夜間は代表的な数機種のワークに絞って無人稼働させることで、日中の柔軟性を保ちながら生産量を積み増し。
旋盤・マシニングセンタの受注拡大を狙う工場
新規受注は増えたが、人員を増やさずに対応したい工場。夜間稼働分をそのまま増産分に充てることで、採用をせずに生産能力を拡大。
残業・夜勤依存からの脱却を目指す工場
従業員の残業や夜勤シフトで対応してきた工場。ロボットに夜間稼働を任せることで、従業員の負担を減らしながら生産量を維持。
導入までの流れ
夜間稼働1日のイメージと、ご契約からのステップをご紹介します
段取り
終業前に担当者がワークをセットし、加工プログラムを設定
無人稼働
ロボットが夜間、着脱・加工サイクルを自動で継続
回収・始業
出社した担当者が加工済みワークを回収し、通常稼働へ
お打ち合わせ・現地確認
要件定義
(1〜2ヶ月)
ご契約
設計・製作
設置・調整
稼働開始
丸善機械の実績
創業以来、製造業のお客様に寄り添った設備導入をご提案してきました
工作機械の取扱・設備導入・補助金申請支援まで一貫してサポートしてきた実績をもとに、夜間無人化のご提案・導入をお手伝いします。
試算シミュレーション
1サイクル20分のワークを想定した場合の一例です
※ワークの形状・工程・段取り時間により変動します。実際の生産可能数は個別にお見積りいたします。
費用感・補助金
導入費用の目安と、活用可能な補助金について
導入費用の目安
ロボット本体・周辺機器・据付工事を含めた目安です。台数や工程内容により変動するため、個別にお見積りいたします。
- 要件定義:契約前に1〜2ヶ月
- 稼働開始まで:契約後3〜6ヶ月が目安
補助金の活用
ものづくり補助金をはじめ、活用できる補助金がある場合があります。
- 申請書類の作成をサポート
- ものづくり補助金 採択率 94.1%
- 事業再構築補助金 採択率 95.1%
よくあるご質問
導入をご検討中のお客様からよくいただくご質問です
費用はどれくらいかかりますか?
導入までどのくらい期間がかかりますか?
対応しているロボットメーカーは?
既存の古い工作機械でも導入できますか?
夜間無人稼働中にトラブルが起きたら?
少量生産でも導入する意味はありますか?
補助金は使えますか?
契約後、どのような流れになりますか?
まずはお気軽にご相談ください
夜間無人化が自社に合うか分からない、という段階でも構いません。現在の工作機械・生産状況をお伺いしながら、概算のご提案をいたします。
お電話・メールでのお問い合わせも承っております


