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自動化省人化のご提案ー夜間稼働の重要性ー

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夜間無人化ソリューション

人手不足でも、生産量を落とさない夜間無人加工。

工作機械に協働ロボットを後付けし、夜間だけワークの着脱を自動化。日中の生産体制はそのままに、夜間の生産量を積み増せます。

  • ✓夜勤の増員なしで生産量を積み増し
  • ✓Universal Robots・FANUC・安川電機などメーカー不問
  • ✓既存の工作機械にも後付け導入OK
資料請求・お問い合わせ

導入前のご相談・概算お見積りも承ります

協働ロボットが工作機械にワークをセットする様子(イメージ)

こんなお悩み、ありませんか?

夜間無人加工は、これらの課題を解決する手段のひとつです

ISSUE 01

採用しても人が集まらない・定着しない

求人を出しても応募が来ない、夜勤を担える人材はさらに限られる。人手を前提にした増産計画が立てられない工場が増えています。

ISSUE 02

自動化したいが投資額が大きすぎる

大量生産ラインを前提にした自動化設備は投資額が大きく、夜間数十個規模の生産量では投資回収が見えづらいのが実情です。

ISSUE 03

ロボットメーカーがバラバラで相談先が定まらない

工作機械のメーカーや機種が混在しており、どのロボットメーカーに、どこまで相談すればよいのか分からないまま検討が止まってしまう。

夜間無人化ソリューションとは

既存の工作機械に協働ロボットを後付けし、夜間だけワークの着脱を自動化する仕組みです

協働ロボットの導入イメージ

就業後、担当者が代表的な数機種分のワークを段取りしておけば、あとはロボットが夜間、着脱と加工サイクルを繰り返します。翌朝、加工済みのワークを回収するだけ。日中の生産体制はそのままに、夜間の生産量を積み増せます。

大量生産ラインの自動化とは異なり、「夜間、数十個規模」の運用に特化して設計するため、投資額と生産量のバランスを取りやすいのが特長です。

01

メーカー不問設計

Universal Robots・FANUC・安川電機など、既存設備のロボット/工作機械メーカーを問わずご提案します。

02

数十個規模に最適化

大量生産前提ではなく、夜間数十個規模の運用に合わせた無理のない設備構成をご提案します。

03

ワークの着脱に特化

工作機械へのワークの着脱という工程に特化することで、複雑な自動化投資をせずに導入できます。

活用シーン例

どのような工場での活用が想定されるか、代表的な3つのシーンをご紹介します

※以下は想定される活用シーンであり、実在するお客様の導入事例ではありません。
多品種少量生産のイメージ

想定シーン 01

多品種少量生産の金属加工工場

段取り替えが多く、日中は稼働率を上げづらい工場。夜間は代表的な数機種のワークに絞って無人稼働させることで、日中の柔軟性を保ちながら生産量を積み増し。

旋盤・マシニングセンタのイメージ

想定シーン 02

旋盤・マシニングセンタの受注拡大を狙う工場

新規受注は増えたが、人員を増やさずに対応したい工場。夜間稼働分をそのまま増産分に充てることで、採用をせずに生産能力を拡大。

夜勤負担軽減のイメージ

想定シーン 03

残業・夜勤依存からの脱却を目指す工場

従業員の残業や夜勤シフトで対応してきた工場。ロボットに夜間稼働を任せることで、従業員の負担を減らしながら生産量を維持。

導入までの流れ

夜間稼働1日のイメージと、ご契約からのステップをご紹介します

夜間稼働の流れある一日のイメージ
18:00

段取り

終業前に担当者がワークをセットし、加工プログラムを設定

19:00〜6:00

無人稼働

ロボットが夜間、着脱・加工サイクルを自動で継続

翌朝

回収・始業

出社した担当者が加工済みワークを回収し、通常稼働へ

ご契約からのステップお打ち合わせから稼働開始まで
1

お打ち合わせ・現地確認

2

要件定義
(1〜2ヶ月)

3

ご契約

4

設計・製作

5

設置・調整

6

稼働開始

丸善機械の実績

創業以来、製造業のお客様に寄り添った設備導入をご提案してきました

約600台
新品・中古問わず常時取扱う工作機械台数
94.1%
ものづくり補助金 採択率(申請支援実績より)
95.1%
事業再構築補助金 採択率(申請支援実績より)

工作機械の取扱・設備導入・補助金申請支援まで一貫してサポートしてきた実績をもとに、夜間無人化のご提案・導入をお手伝いします。

試算シミュレーション

1サイクル20分のワークを想定した場合の一例です

8時間夜間稼働(19:00〜翌3:00)
÷
20分1サイクルあたりの加工時間
理論上 最大 24個
の追加加工が可能

※ワークの形状・工程・段取り時間により変動します。実際の生産可能数は個別にお見積りいたします。

費用感・補助金

導入費用の目安と、活用可能な補助金について

導入費用の目安

2,000万円 前後

ロボット本体・周辺機器・据付工事を含めた目安です。台数や工程内容により変動するため、個別にお見積りいたします。

  • 要件定義:契約前に1〜2ヶ月
  • 稼働開始まで:契約後3〜6ヶ月が目安

補助金の活用

ものづくり補助金をはじめ、活用できる補助金がある場合があります。

  • 申請書類の作成をサポート
  • ものづくり補助金 採択率 94.1%
  • 事業再構築補助金 採択率 95.1%

よくあるご質問

導入をご検討中のお客様からよくいただくご質問です

費用はどれくらいかかりますか?
ロボット・周辺機器・据付を含め2,000万円前後が目安です。台数や工程により変動するため、個別にお見積りします。
導入までどのくらい期間がかかりますか?
要件定義に1〜2ヶ月、契約後の稼働開始まで3〜6ヶ月が目安です。案件の規模や既存設備との連携範囲により変動するため、まずはお打ち合わせで概算スケジュールをご案内します。
対応しているロボットメーカーは?
Universal Robots・FANUC・安川電機など、メーカーを問わずご提案可能です。
既存の古い工作機械でも導入できますか?
年式を問わず、既存設備への後付け導入に対応しています。
夜間無人稼働中にトラブルが起きたら?
トラブルの内容に応じて、ロボットメーカー・SIer・丸善機械のいずれかが対応窓口となります。まずは丸善機械にご連絡いただければ、適切な連絡先へおつなぎします。
少量生産でも導入する意味はありますか?
大量生産ライン前提ではなく、夜間数十個規模の運用に最適化してご提案しています。
補助金は使えますか?
ものづくり補助金など活用できる可能性があります。申請サポートも行っています。
契約後、どのような流れになりますか?
ご契約後、貴社の設備・工程を踏まえた具体的な設計に入ります。一般的な流れは、お打ち合わせ・現地確認 → 要件定義(1〜2ヶ月)→ ご契約 → 設計・製作 → 設置・調整 → 稼働開始、という順序です。設計の詳細は契約後にお客様ごとに詰めていく形になるため、まずはお打ち合わせから承ります。

まずはお気軽にご相談ください

夜間無人化が自社に合うか分からない、という段階でも構いません。現在の工作機械・生産状況をお伺いしながら、概算のご提案をいたします。

資料請求・お問い合わせ

お電話・メールでのお問い合わせも承っております

TEL:03-3625-3911(平日9:00〜18:00)Mail:aaa01@maruzen-m.com


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